2010年06月15日

山岳遭難事故、過去最多=55歳以上が6割―警察庁(時事通信)

 2009年に全国で発生した山岳遭難事故は1676件(前年比45件増)で、死者・行方不明者は317人(同36人増)に上り、いずれも統計を取り始めた1961年以降最多となったことが8日、警察庁のまとめで分かった。
 遭難者の6割以上は55歳以上。遭難事故は1994年以降、中高年(40歳以上)を中心に増加傾向にある。同庁は不注意や安易な行動が原因だとして「体調不良などを感じたら、無理せず早めに登山を中止してほしい」と呼び掛けている。 

【関連ニュース】
【Off Time】マチュピチュの旅
親類捜索中、別の男性遺体=和歌山の会社員
登山者への注意徹底を指示=大雪山系遭難受け業界団体に
遭難の男女、全員無事=宮城・山形県境の船形山
ガイドの連携、対応に問題=ツアー会社、危機甘さも

28歳女性の顔殴り路上強盗 大阪・西成(産経新聞)
口蹄疫で鹿児島・宮崎県境の一般道封鎖へ(読売新聞)
<障害者行政>モニタリング機関設置求める 推進会議(毎日新聞)
工作機械不正輸出未遂の会社を捜索 兵庫県警、兵器製造転用可(産経新聞)
「広報専門官」にホテルウーマン=市政の発信力アップ目指す―神戸市(時事通信)
posted by サカイ エイゾウ at 16:13| Comment(32) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。