2010年03月24日

「再考を強く求める」=足利事件再審判決の撮影不許可で−民放連(時事通信)

 26日に予定されている足利事件の再審判決で、法廷内の撮影と録音を認めないとした宇都宮地裁の判断について、民放連の広瀬道貞会長は18日の定例記者会見で「誠に遺憾。裁判所が標ぼうしている『司法に対する国民の信頼向上』は到底果たし得ないと考える。再考を強く求める」などとする民放連のコメントを明らかにした。
 報道各社や弁護団は、菅家利和さんが在廷した状態での撮影と録音を要望していたが、同地裁は17日に要望を認めないことを決めた。 

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2010年03月23日

<第二京阪道路>20日に全面開通…国道1号渋滞緩和へ期待(毎日新聞)

 京都と大阪を結ぶ自動車専用道「第二京阪道路」が20日、全線でつながる。枚方東インターチェンジ(IC)−門真ジャンクション(JCT)間(16.9キロ)が新たに開通。名神高速道路とは別ルートの新たな大動脈の誕生だ。深刻な渋滞に悩まされてきた名神や国道1号の混雑緩和のほか、沿線の地域振興などにも期待が集まるが、果たして1兆円もの事業費に見合った効果はあるのか。そんな疑問の声も出ている。

【関連記事】雑記帳:橋下知事も自転車で走る…開通前の第二京阪

 国土交通省によると、京都−大阪間の1日の交通量は約27万台。うち約8.4万台が国道1号を通る。名神が通る淀川の西側に対し、東側は高速道がなく、渋滞がひどいと国道1号を抜けるのに約2時間もかかった。第二京阪を使うと1時間以上も短縮できる見込みといい、沿線企業の期待は大きい。

 「選択できるルートが増えることで、渋滞のリスクが減る」。大阪府門真市周辺に複数の事業所を持つ総合家電メーカー・パナソニックは歓迎する。部品の納入や製品の搬出で日々、多くの車両が大阪、京都それぞれの方面に向けて出発。特に年末や夏休みなどは激しい渋滞に巻き込まれることが多く、「少しでも時間短縮したかったので……」(同社広報)と話す。

 寝屋川北インターに隣接する寝屋南地区(約22ヘクタール)では、地元商工業者が一部(約8ヘクタール)を商業地区として開発。ホームセンターなど約40店からなるショッピングモールが来年春にもオープンする。また京阪バスなど3社は京都と関西国際空港などを結ぶ路線を名神高速から第二京阪に変更。所要時間は10〜17分短縮される。

 不安材料は、経済情勢の悪化などで交通量が全体的に減少している点だ。国交省は92年の事業許可時、第二京阪の1日の交通量を約8万台とした。これが現在は約5万台にまで下方修正されている。地元の会社員は「年末年始や連休中など以外はメリットがないのでは」と指摘。枚方や寝屋川を中心に走るタクシー運転手も「短い距離の割に料金(枚方東−寝屋川北IC間で普通車900円)は高い。利用はそんなに進まないと思う」と懐疑的だ。【北川仁士】

 ◇第二京阪道路◇

 京都市伏見区の巨椋池(おぐらいけ)ICと大阪府門真市の門真JCTを結ぶ28.3キロ。96年に着工し、巨椋池IC−枚方東IC間(11.4キロ)は08年までに順次開通している。巨椋池ICは阪神高速京都線とつながっており、同線の城南宮北ランプと名神・京都南ICは数百メートル。門真JCTは近畿自動車道と連絡する。また、久御山JCTで京滋バイパスとつながり、同バイパス経由で名神の瀬田東JCT、大山崎JCTとそれぞれ直結する。

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2010年03月18日

<山口彊さん偲ぶ会>長崎で非核平和の誓い新たに(毎日新聞)

 二重被爆者として初めて公式認定され、1月4日に胃がんのため93歳で死去した山口彊(つとむ)さん=長崎市=を「偲(しの)ぶ会」が13日、長崎市内で開かれた。遺族が主催し、友人や生前親交のあった中高生ら約100人が参加。遺影を前に思い出を語りながら、非核平和の誓いを新たにした。

 山口さんは、次男捷利(かつとし)さん(59歳で死去)の死をきっかけに、89歳から被爆証言を始めた。会ではその活動を収めたビデオを上映。昨年12月、山口さんの病室を訪ねた映画監督のジェームズ・キャメロン氏が「山口さんの思いを受け継がせてください」と話し、山口さんが「私の役目は今終わりました」と応える場面も映された。【阿部弘賢】

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<廃棄輸入義務米>バイオ燃料など有効活用を検討(毎日新聞)
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posted by サカイ エイゾウ at 11:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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